Windows 10 ウィンドウを閉じる10の方法


ウィンドウを閉じる方法は10通りある。マウスポインタや手の位置によって、スムーズに最短でウィンドウを閉じる方法をマスターしておけば、ごくわずかだが時短を実現できるかもしれない。もしくは、マウスやキーボードのどちらかが使えなくなったときにも、慌てずにウィンドウを閉じることができる。

まずオーソドックスなのが、ウィンドウの右上にある「×」ボタンをクリックすること。あまり知られていないのが、ウィンドウ左上にあるアプリのアイコン。ここをダブルクリックすると、閉じることができるのだ。タイトルバーの右クリックメニューから「閉じる」を選択してもいい。

タスクバーのアイコンにマウスポインタを乗せるとサムネイルが出るので、その右上の×をクリックすると閉じる。アイコンの右クリックメニューから「ウィンドウを閉じる」でもOK。複数のウィンドウが起動しているアプリなら「すべてのウィンドウを閉じる」を利用できる。

Win+Tabキーで開く仮想デスクトップの切り替え画面で、ウィンドウのサムネイルの右上に表示される×をクリックして閉じることも可能だ。

ウィンドウと言うよりは、開いているウェブページや文書を閉じるなら、Ctrl+Wキーが利用できる。最後のページを閉じるときやエクスプローラーなどページがないアプリは、ウィンドウも終了する。もっと確実にウィンドウを閉じるなら、Alt+F4キーを押す。アプリを終了するショートカットで、デスクトップを選択した状態で押すと、Windows 10も終了できる。

タブレット端末であれば、画面の上から下端までスライドすることでアプリを終了できる。また、アプリが反応しなかった場合などは、タスクマネージャーの「アプリ」からアプリを選んで「タスクの終了」をクリックすればいい。

これで解決!

×ボタンを押す以外にも、ウィンドウを閉じる方法はたくさんある。

 

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