米IObit Information Technology(日本代理店(株)エクサゴン)は24日(日本時間)、統合システムメンテナンスツール「Advanced SystemCare 10 Free」の最新版v10.5を公開した。64bit版を含むWindows XP/Vista/7/8/8.1/10に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。

最新版は、アプリの履歴などを削除する“プライバシースウィープ”機能が「Office 2016」や「Google Chrome 60」、「Firefox 54」、「Adobe Flash Player 26」、「Thunderbird 52.1」などに対応した。また、Windows 10のセキュリティを強化する“Win10 プロテクト”機能が強化されたほか、“リアルタイムプロテクト”機能のスパイウェアデータベースや“ウェブサーフプロテクト&広告ブロック”機能のデータベースも拡充されている。

さらに、“スタートアップ最適化”機能のデータベースが更新されたほか、“レジストリクリーン”機能も強化されている。

「Advanced SystemCare」は、Windowsのチューンアップやレジストリのクリーニング、不要ファイル・個人データの削除、スパイウェアの駆除といったさまざまなメンテナンス機能を備えている。機能限定版の「Advanced SystemCare Free」は無償で利用可能で、有償ライセンス(税抜き3,685円)を購入すれば、すべての機能が利用できる上位版「Advanced SystemCare PRO」へアップグレードすることが可能。

 

 

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