Microsoftは30日、Windows/Android/iOS向けのリモートデスクトップアプリをアップデートし、それぞれ新機能を追加したことを公式ブログで発表した。


Windows 10向けのUWPアプリでは、複数セッションの同時接続をサポート。「Connection Center」で一覧表示でき、アクティブな接続は紫色の枠で表示され、各セッションのグループ化も行える。また、新たに作成するセッションでは、解像度や倍率を設定可能になった。

Android版ではポートレートモードに対応。画面を自動回転した縦向きでの利用が可能になった。ポートレートモードでは、CtrlキーやAltキーが利用できる拡張キーボードが新たに搭載されている。

iOS版ではSpotlight検索に対応。検索結果からアプリを起動せずに直接セッションに接続できるようになった。MacOS版ではマルチモニター環境での使い勝手が改善されている。

なお、リモートデスクトップアプリを利用可能な接続先の対応OSはWindows 10/8.1/7の各Pro以上のエディションとなる。

 

【関連記事】

「アクションゲームツクール」のサポートが4月30日で終了