米Microsoftは16日(現地時間)、PC向けにWindows 10 Insider Preview「Build 15060」をFast ringで公開した。

2日前の14日にBuild 15058がリリースされており、4日置いた前回よりもかなり早く最新ビルドが提供されている。今回も引き続き、以下のようにバグ修正を中心とした内容になっている。

「設定」アイコンがタスクバーに貼り付いてしまう問題を修正。また、「設定」をスタートにピン止めし、最初にクリックしたときに、タイルがグレーアウトしてしまう問題も修正された。
サードパーティ製のIMEをインストールしても、「設定」内に表示されなかった問題を修正。
Surface Pro 3とSurface 3でSDカードを挿していた際に、新しいビルドにアップデートできなかった問題を修正。
Tabキーを押しながらUWPアプリのサインインフィールドで素早く入力を行なった際に、taskhost.exeがクラッシュしてしまう恐れがあった問題を修正。
クラッシュ後、Edgeが数分間起動に失敗することがあった問題を修正。
EdgeでF12キーによる開発者ツールを使用した際に、DOM explorerがiframe DOMだけを表示し、コンソールフレームセレクターがiframeをリストアップしなかったといった問題を修正。

 

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